揚げおかき餅を小さく切り

乾燥させたものを表面がきつね色になるまで炙ったシンプルな菓子。

小粒なものをあられと呼ぶが、本来はもち米をそのまま炒ったものをあられ、なまこ餅を切って干し、焼いたものをおかきと読んでいた。

しかし現在では同じ餅を原料とした焼き菓子を大きさで区別しているに過ぎない。

なお、これらの区分はJAS規格などに定められたものではなく、おおよその大きさで呼び方を変えているだけで明確な基準は無い。

焼く代わりに油で揚げたものを揚げおかきと呼ぶ。
update:2010年02月24日